2012年1月27日金曜日

福祉介護 最新イベント情報(2012.1.27更新分)

2012年2月分の健康講座
ATCエイジレスセンターでは、毎月1回、健康に関する
様々なテーマを取り上げ、大阪府医師会・薬剤師会・歯
科医師会との共催で「エイジレス健康講座」を開催しています。
皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。

主催  :ATCエイジレスセンター、大阪府歯科医師会
開催日時: 平成24年  2月25日(14時〜15時
テーマ :「お口と顔の体操で、お肌もイキイキ若返り
  〜 お口の機能も顔のたるみもアップして、元気で楽しい毎日を 〜」 

内容  :加齢に伴うお口の中の変化を知って、簡単なお口の体操や
     発声による「顔トレ」をすることで、口腔機能の向上を図
     ります。同時に表情筋へ刺激を与えるとお顔のたるみに改
     善が見られ、若返りが期待できます。いつもでも美味しく
     食事が出来るだけではなく、前向きに若々しく過ごせる様
     に、簡単にできる体操をお話致します。

講師  :田村 照美さん(大阪府歯科衛生士会 泉州支部副支部長)

お申し込みはコチラからどうぞ 


薬に関する相談会
毎月定期的に開催しています。事前申し込み制
主催  :ATCエイジレスセンター、大阪府薬剤師会
開催日時:平成24年  2月12日(日)14時〜16時 
                              3月11日(日)14時〜16時

今、服用している薬の疑問や薬の飲み方、飲み合わせなど
の薬に関する相談に薬剤師が無料で応じます。
(1対1の対面による、個人相談です。)
お一人様あたりの相談時間は約20分間です。
お申し込みを頂きましたら、時間を明記した参加証をお送り致します。
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きます。

お申し込みはコチラからどうぞ







歯に関する相談会
毎月定期的に開催しています。事前申し込み制
主催  :ATCエイジレスセンター大阪府歯科医師会
開催日時:平成24年   1月28日(土)・29日(日)14時〜16時
                               2月25日(土)・26日(日)14時〜16時

                               3月24日(土)・25日(日)14時〜16時  

歯茎がはれる、詰め物がとれる、入れ歯が合わないなど
歯に関するお悩みに歯科医師が無料で相談に応じます。
(1対1での対面による、個人相談です。)
お一人様あたりの相談時間は約20分間です。
お申し込みを頂きましたら、時間を明記した参加証をお送り致します。
定員に達し次第、締め切りとさせて頂きます。

お申し込みはコチラからどうぞ


 
エイジレスセンター セミナー(2/14実施分)
高齢者・障害者向け 売れる製品・サービス開発の視点と手法


日本国内では、3000万人の高齢者、750万人の障害者が生活を
しており、日常生活の中で何らかの不自由を抱えています。
それらの不自由を解決し、QOL(生活の質)を向上させるため、
多くの研究機関や企業でロボットテクノロジーをはじめとした


先端技術を活用した様々な製品やサービスが開発されています。
しかしながら、実際のユーザーとなる方の声が開発現場に届き
にくいため、本当に必要とされる製品が生まれにくいのが現状
です。また、一方で、高齢者や障害者を取り巻く環境は変化し、
経済的好循環が生まれマーケットは拡大傾向にあります。
つまり、ちゃんとニーズに合うものを適切に提供すれば、ユー
ザーに「選ばれる」のです。そこで、このセミナーでは、高齢
者や障害者向けの製品・サービス開発を行う方、サービス提供
者などを対象に、開発の視点や手法、ニーズの取り入れ方や、
具体的な事例を元に企画・開発のステップを紹介します。


プログラム
13:30〜14:30
基調講演: 
超高齢社会における製品・サービス開発の視点と可能性
講師:垣内 俊哉氏(株式会社ミライロ 代表取締役社長)

14:30〜15:30
講演:介護福祉支援ロボット分野でビジネス化するために必要
な企画・開発ステップとは
講師:小西康晴氏(株式会社ロボリューション 代表取締役)


15:30〜16:00
質疑応答


16:00〜
 実用化実験体験会(希望者のみ】

日時:2012年(平成24年)
2月14日(火)13:30〜16:00
(大阪市住之江区南港北2−1−10ATC ITM棟11階)
定員:50名
主催:ATCエイジレスセンター実行委員会
財団法人大阪市都市型産業振興センター
ロボットラボラトリー
お問い合わせ:ATCエイジレスセンター事務局
559−0034  大阪市住之江区南港北2−1−10
電話  06−6615−5123
ファックス  06−6615−5240

お申し込みはコチラからどうぞ  


講師プロフィール:

垣内 俊哉氏(Kakiuchi Toshiya)

株式会社ミライロ 代表取締役社長
自身の車椅子での経験を元にバリアフリーマップ制作事業を
立案、多くのビジネスプランコンペに入賞。2010年6月、
同大学の民野剛郎とバリアフリー・ユニバーサルデザインの
コンサルティングを主な事業とする株式会社ミライロを設立。
<略歴>
2008年 立命館大学経営学部入学(現4回生)
2009年 創業
同年    国内のビジネスコンペで13の賞を受賞
2010年 株式会社ミライロを設立
2011年 近畿地区人間力大賞を受賞


小西 康晴(Konishi Yasuharu)
株式会社ロボリューション 代表取締役
2002年慶応義塾大学大学院 理工学研究所修了。
同年、村田製作所に入社。
2005年同社退社後、父が経営する生野金属に
入社。2006年6月サービスロボットの開発・導入
コンサルティング事業を行うロボリューションを
設立。主な実績としては、大和ハウス工業、村田
製作所などの開発プロジェクトのプロデュース/
コンサルティングを担当している。また、2006年
度から大阪市ロボットラボラトリー、次世代ロボット
開発ネットワーク「RooBO」において技術アドバイ
ザーを務める。関西大学商学部 非常勤講師として
ロボットビジネス創出に関わる講義を担当。





エイジレスセンター セミナー
健康・美容関連商品・サービス開発・販売の視点 2012




高齢化社会、生活習慣病の増加など社会環境の変化から、消費
者の健康志向は高まり、健康産業は成長を遂げてきました。
近年では、ライフスタイルの多様化から消費者ニーズの変化する
スピードは加速し、商品ライフサイクルが短期化する傾向が見ら
れます。また、中国をはじめアジア圏の経済成長や健康志向の
高まりとともに、信頼性が高い日本の健康・美容商品は人気が
あがり、輸出産業としても注目されています。こうしたマーケット
で選ばれ、生き残っていくには、常に消費者の思考やトレンドを
キャッチし、戦略的な開発・販売をしなければなりません。
そこで、今回のセミナーでは、商品・サービス開発や販売促進の
ヒントとなるキーワードや視点について事例を交えて解説します。
また、多くの企業が注目する海外展開について、アジア向け商品
流通サポートを行っている企業の事例を交えて現地のニーズや地域
ごとの流通市場の実際を語って頂きます。


プログラム
13:30〜14:30
講演: 
変容しながら成長を続ける健康関連市場を考える
〜 キーワードは女性の美容、セルフケア支援、海外市場 〜
講師:有元 裕美子氏
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社副主任研究員)

14:30〜15:30
事例紹介:アジア健康・美容関連市場の概要
〜 中国、香港、シンガポール 〜
講師:楊 怡君氏(株式会社 オールソリューションズ 副社長)


15:30〜16:00
質疑応答・名刺交換



日時:2012年(平成24年)
2月17日(金)13:30〜16:00
(大阪市住之江区南港北2−1−10ATC ITM棟11階)
定員:100名
主催:ATCエイジレスセンター実行委員会
財団法人大阪市都市型産業振興センター
ロボットラボラトリー
お問い合わせ:ATCエイジレスセンター事務局
559−0034  大阪市住之江区南港北2−1−10
電話  06−6615−5123
ファックス  06−6615−5240


お申し込みはコチラからどうぞ  




講師プロフィール:


有元 裕美子氏(Arimoto Yumiko)

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 副主任研究員
財団法人大阪市都市型産業振興センター 大阪産業創造館 健康
・予防医療PJ委嘱コーディネーター。専門は健康産業や統合
 医療関連分野の調査・コンサルティング。国の委託案件での
 プロジェクト・マネージメントも手がける。
 <主な著書>
 「スピリチュアル市場の研究」(東洋経済新報社)
 「肥満解消マーケティング  成長市場を攻略する7つのS×6つのC
(日本経済新聞出版社、共著)「健康・予防ビジネス事業戦略資料
(綜合ユニコム、共著)など


楊 怡君氏(Yang Ikun)
株式会社オールソリューションズ 副社長
株式会社サントリー海外貿易部、株式会社エスエスアイ 海外市場
営業本部を経て、2008年から現職。
協和発酵グループ関連の健康食品をアジア市場で販売したことを
皮切りに、アジア市場での新規流通チャネル開拓や商品のアジア
市場戦略マーケティングに携わり、アジア市場でニーズの高い、
高品質・高機能な日本産健康食品の提案型営業を行っている。
また、これまでの市場開拓で獲得した流通チャネルやニーズ分析
手法を活かし、現在は株式会社カイゲン、協和薬品株式会社や
日本の健康食品会社などの海外進出サポートも多数行っている。