2012年7月25日水曜日

7/24(火) 開催:
「福祉機器 課題解決セミナー」参加者募集中。
(情報更新6/28)


安全性、デザイン性向上!中間ユーザーも納得の福祉機器開発をめざす!

『福祉機器 課題解決セミナー』


急速な高齢化に伴う重度の要介護者や単身高齢者世帯の増加、
介護報酬等の制度改革など社会状況は大きく変化しています。

さらに、被介護者はもちろん介護従事者のニーズも多様化してきており、
それらに対応する福祉機器やサービスが求められており、とりわけ在宅介護では、
福祉機器の安全性や操作性、サイズや価格など、解決すべき点が多数あります。

今回のセミナーでは、このような状況を踏まえて施設や在宅でも
活用できる福祉機器をめざし、既存機器の改良や高度化、
新たな製品開発のポイントについてお話しいただきます。

また、新製品を開発、販売する際、ユーザーに試作品等を試していただく
実証実験について、福祉国家デンマークの事例を交え、
効果的な実施方法を解説するとともに、当財団の支援事業を紹介します。

新産業創造推進室では、今後、「開発企業×介護従事者×先端テクノロジー」により
超高齢社会のニーズに対応した製品・サービスの開発をめざします。
ぜひ、ご参加ください!

 <プログラム>

 14001500 
「使いやすく、選ばれる福祉機器の開発をめざして」

「ロボットスーツHAL」を導入するなど、先端的な取り組みをしている
適寿リハビリテーション病院の理学療法士で、福祉用具プランナーである栄氏より、
福祉機器の導入を決定する中間ユーザーの立場から、現場のニーズと選定の視点、
導入事例についてお話しいただきます。

また、事故防止やコンパクト化、デザイン性の向上などの課題を、
先端技術を使って解決する方法を、中間ユーザー×技術者の対談を通じてご提案します。

<講師>
医療法人社団康人会 適寿リハビリテーション病院 理事 
リハビリテーション科長 栄 健一郎 氏 
(理学療法士 福祉用具プランナー 3学会合同呼吸療法認定士)

<ファシリテーター>

有限会社パーソナルテクノロジー 取締役 坂本 俊雄 氏


15001600
「導入への近道!福祉機器モニタリングの必要性」

ATR社がこれまで行ってきた様々な実証実験の事例を踏まえ、
体験者の意見を効果的に製品開発に活かす実証実験の方法について
解説いただきます。
さらに、住宅メーカーの取組みや被介護者と介護従事者のニーズとともに、
当財団の製品モニタリング(実証実験)支援事業を紹介します。

<講師>

・三洋ホームズ株式会社 執行役員 事業戦略室長 細井 昭宏 氏

・株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR
  社会メディア総合研究所 研究企画部長
 知能ロボティクス研究所 ネットワークロボット研究室 室長 博士(工学)
  宮下 敬宏 氏

<ファシリテーター>

スマイル・プラス株式会社 代表取締役 伊藤 一彦 氏彦 氏


開催日時: 2012724() 14:00~16:00

■開催場所: ATCエイジレスセンター
          (大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM11階)

■料  金: 無料
 
■定  員: 50名 ※満席になり次第、締め切ります

■講  師: 医療法人社団康人会 適寿リハビリテーション病院 理事 
        リハビリテーション科長 栄 健一郎 氏 ほか

■対  象: ・自社製品に課題をもつ福祉機器メーカー
                 ・介護福祉分野への新規参入を検討している企業 など

■問合せ先: 新産業創造推進室 ロボットテクノロジーチーム
          530-0001 大阪市北区梅田1-1-3-1600
                   大阪駅前第3ビル16階 (ロボットラボラトリー内)

TEL:06-6347-7877 FAX:06-6347-7875
 E-MAIL:robo-labo@sansokan.jp

■主  催: 公益財団法人大阪市都市型産業振興センター 新産業創造推進室
                 ATCエイジレスセンター実行委員会

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