福祉用具を製造販売する
〜即効型販売促進支援事業の実践例〜
平成25年3月30日(土)13:30〜15:30
開催場所:ATCエイジレスセンター
定員:50名
参加費:無料
主催:ATCエイジレスセンター実行委員会
福祉用具の需要が増えている一方、介護保険制度や現場ニーズの理解不足
などから製造販売に失敗するケースも多く見られます。
福祉用具を開発から利用者に届くまでどのように進めていくものなのか。
ATCエイジレスセンターで1999年〜2000年に開講していた「即効型
販売促進支援事業」を実践例として、現在進行中の事例を通じて紹介します。
講師:堤 道成氏(有限会社サテライト 代表取締役)
ロボット装置の設計製造会社として有限会社サテライトを設立するも、
阪神大震災で事業停止。偶然の出会いからATCエイジレスセンター
の企画段階から立ち上げまで参加。即効型販売促進支援事業では記録
係をつとめる。重度障害者の在宅就労としてIT事業として会社を再起。
平成16年に厚生労働省指定法人の財団法人テクノエイド協会助成に
より「福祉用具安全確認トレーニング」を開発販売。福祉用具の開発
流通コーディネイト事業を行うようになり、その一環として自社ブランド
の福祉用具を製造販売している。
こちらからお申し込み下さい。
